デジタル資産企業のGalaxyが、テキサス工科大学のスタジアムの名称を「Galaxyスタジアム」とする15年間の契約を締結した。この合意により、同社のテキサス州西部での存在感はさらに高まることになる。
ナスダック上場のデジタル資産およびAIインフラ企業であるGalaxyは、テキサス工科大学と命名権契約を締結した。今回の15年契約に基づき、レッドレイダースのホームスタジアムは「Galaxyスタジアム」へと名称が変更される。
この契約は、同地域に対するGalaxyの注力度が高まっていることを示している。関係者は、テキサス州西部が低コストの電力と広大な土地を有しており、暗号資産およびAIプロジェクトにとって魅力的な拠点であることを指摘した。
暗号資産への投資とAIインフラがテキサス州全域で拡大を続ける中での動きとなる。なお、報道では命名権契約の金額に関する詳細は公表されていない。