テスラは、米国建国250周年を記念して、特別にラッピングを施したサイバーキャブとサイバートラックをギガファクトリー・テキサスで公開した。
長年工場を視察しているジョー・テグトマイヤー氏は、火曜日にオースティンの本社外でこれらの車両を撮影した。サイバーキャブには「Land of the Free, Home of the Brave(自由の地、勇者の本拠地)」と書かれた羊皮紙風のラッピングが施されており、「Made in Texas(テキサス製)」のスタンプや、フロント部分には戦闘機風のグラフィックがあしらわれている。
対になるサイバートラックには、黒と銀の星条旗模様が描かれており、ドアには「United States of America 250 Years(アメリカ合衆国250年)」という文字が記されている。これらのデザインは、工場内の前向きな雰囲気を強調している。
ギガ・テキサスの生産ラインでは、サイバートラックの組み立てと並行して、サイバーキャブのエンジニアリング検証試験に向けた生産規模の拡大が進められている。