ここ数日間で、数十台の新型テスラ・サイバーキャブがギガファクトリー・テキサスの生産ラインから出荷されました。現在、オースティンの同工場では150台以上の自動運転車が確認されています。
長年同工場を観察しているジョー・テグトマイヤー氏は、水曜日にサイバーキャブが工場から出荷される様子を記録しました。車両は、最終処理工程の前に、近隣のスーパーチャージャーまでの標準的な2.4キロメートルのテストルートを走行しました。
キャンパス内では、150台以上のサイバーキャブが走行または駐車しているのが確認されています。一部の車両はハンドルを完全に備えておらず、また別の車両は初期のデータ収集用として一時的なハンドルを装着しています。
車両は、「エンド・オブ・ライン」施設の南側にある拡張駐車場を埋め尽くし始めています。過去48時間で生産台数は顕著に増加しましたが、フリート展開に向けた規制当局の承認はまだ保留中です。