ジャーナリストがテスラの次世代車両「Cybercab」の量産モデルを先行体験し、そのデザインや機能についての印象を共有した。
アート・グアハルド氏は実際に車両に乗り込み、バタフライドアの操作性を試した。同氏の報告によると、ドアの構造により乗り降りが極めてスムーズに行えるという。グアハルド氏は、歩道側から乗車した後にシートを滑るように移動する際の動きの滑らかさを高く評価した。車内は予想以上に広々としており、快適性や足元の広さが確保されているほか、巨大なスクリーンと高い遮音性能を備えている。今回の先行公開はテスラが主催したもので、グアハルド氏は今後、車内の様子を収めた動画や画像が追加で公開される予定だと示唆した。今回公開されたCybercabはゴールドの車体で、特徴的なブランドロゴがあしらわれていた。