Grayscaleは、WorldcoinのWLDトークンを対象とした米国初のスポット型ETFをNasdaqに上場させるため、S-1登録届出書を提出した。
今回の申請は、同資産運用会社による暗号資産商品への新たな取り組みとなる。これが実現すれば、Sam Altman氏が創設した生体認証暗号資産プロジェクトに連動する米国初のETFとなる。
この発表を受けてWorldcoinのWLDトークンは8%上昇した。今回の動きは、Grayscaleが既に展開している暗号資産ETFのラインナップに加わるものとなる。
S-1申請書類には、WLDを直接保有するファンドの計画が概説されている。現時点では、開始日や承認に関する詳細については明らかにされていない。