GSC Game Worldは、同社創設者が述べた「STALKER 2」の独占配信に関するマイクロソフトからの支払いについての発言を否定しました。開発元は、当該コメントは実際の状況を反映したものではないとしています。
GSC Game WorldはInsider Gamingに対し声明を発表し、創設者セルゲイ・グリゴロヴィッチ氏による発言の正確性を否定しました。同氏はインタビューの中で、Xbox向けの期間限定独占リリース権を確保するために、マイクロソフトがゲームの開発費を上回る金額を支払ったと主張していました。
開発元は、グリゴロヴィッチ氏が交渉やゲームの完全な制作サイクルには関与していなかったと指摘しています。さらに、開発予算の大半はオーナーであるマックス・クリッパ氏によって賄われたと付け加えました。
「STALKER 2: Heart of Chornobyl」は、2022年のウクライナ侵攻に伴う度重なる延期を経て、2024年後半に発売されました。本作のXbox向け期間限定独占期間は2025年11月に終了しています。