独立系デザイナーのRishi Assarが、Heron PrestonのL.E.D. Studioとタッグを組み、ニューヨーク市の回収された道路標識を使用した家具コレクションを発表した。Lichenで初披露されたこれらの作品は、実際の公道標識から作られた椅子やスツールで構成されている。
このコレクションは、ニューヨーク市交通局の実際のインフラを機能的な座席へと再利用したものだ。各アイテムには、かつて市内の車両や歩行者の誘導に使用されていた停止標識、横断歩道標識、制限速度標識などが活用されており、使い込まれた当時の風合いがそのまま残されている。