香港天文台は月曜夜、湾仔地域で70ミリ以上の降雨が観測された、あるいは予想されるとして1時間にわたり赤色暴雨警報を発令した。また、長洲島沖では竜巻のような現象が目撃された。
赤色警報は午後9時45分に発令され、午後10時45分に解除された。これに先立ち、午後7時5分には黄色暴雨警報が発令されていた。天文台は、近隣住民に対し、浸水被害を避けるために必要な予防措置を講じるよう呼びかけていた。赤色警報は3段階ある警報システムの真ん中のレベルにあたる。なお、最も深刻な黒色暴雨警報は、香港全域で1時間に70ミリを超える大雨が降った、または降る見込みで、かつ継続が予想される場合に発令される。