香港の李家超行政長官による中央アジア訪問中、香港はカザフスタンおよびウズベキスタンとの間で、総額16.5億米ドルに上る96件の協定を締結した。
政府レベルでは貿易、教育、開発に関する15件の協定が結ばれ、残る81件は企業やその他の団体によって署名された。李行政長官は、タシケントにてウズベキスタンのシャフカット・ミルジヨエフ大統領、アブドゥラ・アリポフ首相、ジャムシド・ホジャエフ副首相と会談した後、今回の訪問を成功と評した。またウズベキスタンは、香港に領事館を開設することに合意した。計画には、年内の香港・タシケント間の直行便就航が含まれている。キャセイパシフィック航空は、来年第1四半期にアルマトイへの運航を開始する予定である。現在、最大30日間のビザ免除措置についても協議が進められている。