シャングリ・ラ・グループの郭恵光最高経営責任者(CEO)は、中国本土と世界を結ぶ架け橋として、香港には文化観光の大きな潜在能力があると語った。
郭氏はサウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)による香港メディア限定のインタビューで、シャングリ・ラが新たに開始したフェスティバルプログラム「Dragonbeat」の開催に合わせてこのように述べた。同プログラムは、スタンレー国際ドラゴンボート選手権との新たな5年間のパートナーシップの一環として立ち上げられた。
「誰もが知る通り、香港は非常に活気のある国際都市ですが、同時に伝統文化を色濃く残している都市でもあります」と郭氏は語った。
さらに同氏は、中国本土が海外旅行者の間で人気のある目的地として成長している中で、このような立ち位置が香港に文化観光の「大きな潜在能力」を与えていると付け加えた。