労働節の連休中、西貢の咸田湾ビーチは500張ものテントで埋め尽くされ、中国本土からのツアー客がこの地を混雑したキャンプ場へと変貌させた。
中国本土からのキャンパーらは、ゴールデンウィーク休暇を利用した企画ツアーに参加し、テントを並べて砂浜で鍋料理を楽しんでいた。
翌朝までには、唯一の公共トイレの洗面台が食べ残しで詰まり、一部のテントは次の利用者のためにそのまま放置されていた。
「舒」と名乗るガイドの一人は、観光ビザで働いていると語った。参加者4名はそれぞれ888元を支払い、2日間の旅行に参加していた。
当局は現在、エコツーリズムとして宣伝する景勝地を保護しつつ、急増する訪問者数をどのように管理するかという課題に直面している。