米国の首都ワシントンで、建国250周年を記念するドナルド・トランプ大統領主催の「サルート・トゥ・アメリカ250」の一環として、前例のない航空ショーが本日開催される。
本イベントでは、午後1時15分から日没まで、ワシントンD.C.上空で軍用機が1時間おきに飛行を行う。主催者によれば、これは米国史上最大の航空イベントであり、米軍の全軍種から航空機が参加する。ナショナル・モールへの入場は午後1時から開始され、公式プログラムは午後7時にスタートする。トランプ大統領の演説は午後9時45分頃に予定されており、その後、ホワイトハウスが「米国史上最大規模」と称する花火が午後10時30分頃から打ち上げられる。ハイライトとして、「アメリカズ・フォース・ワン」の編隊飛行や、B-2、B-1B、B-52の各爆撃機による「エアフォース・トライボンバー・フォーメーション」、ブルーエンジェルスおよびサンダーバーズによる展示飛行、さらにF-22、F-35、F/A-18戦闘機のデモンストレーションが予定されている。この祝賀行事は、全米で1年を通して行われる建国250周年記念イベントの目玉となる。