アイダホ州で、生後18ヶ月の双子が死亡してから1年以上が経過し、母親が第一級殺人の容疑で逮捕・訴追された。
23歳のアンドレア・ショウ容疑者は火曜日、エイダ郡にて第一級殺人の罪で2件の容疑により逮捕された。この容疑は、2025年5月1日にアイダホ州ペイエットのトレーラーパークにある共有ベッドで意識不明の状態で発見された、息子のタイソン君とダラス君の死に関連している。
ショウ容疑者は公の場で、双子が2025年4月23日の定期健診で接種したワクチンが死因であると主張していた。同容疑者は反ワクチン派のポッドキャストに出演し、子供たちが接種後まもなく体調を崩したと述べていた。弁護人のジョー・フィリセッティ弁護士は、自身が相談した医師らが死因をワクチン反応と結びつけていると語っている。
警察は子供が死亡している可能性があるという通報を受け、現場に駆けつけた。検視は行われたが、結果は公表されていない。ショウ容疑者の罪状認否は7月14日にペイエット郡で行われる予定であり、同容疑者は現在収容されているエイダ郡拘置所から移送されることになる。