ウィスコンシン州ジェーンズビルで、水を溜めていた浴槽に放置された1歳の乳児が死亡した。母親はこの死亡に関連した追加の罪に問われている。
レベッカ・アンブローズ被告(27)は、児童虐待による死亡の罪に加え、2件の児童虐待の罪で訴追された。パートナーのジェイソン・クリスチャンソン被告(26)も、2件の児童虐待の罪に問われている。警察は6月13日、乳児が反応のない状態で発見されたとの通報を受け、夫妻の自宅に出動した。検察によると、アンブローズ被告は乳児を浴槽に入れ、水を溜め始めた後に家を離れたとされる。同被告は外で約30分間、SnapchatやTikTokを見て過ごしていたという。事件発生時、クリスチャンソン被告は就寝中だった。救急隊が救命措置を施したが、乳児は搬送先の病院で死亡が確認された。アンブローズ被告は1万ドルの保釈金で勾留が続いており、クリスチャンソン被告は1000ドルの現金保釈金を支払い釈放された。両名とも7月17日に再び出廷する予定である。