アラバマ州で、生後間もない息子を自宅に残したまま出勤し、帰宅後に死亡しているのを発見したとして、母親が警察に逮捕された。
ジャケイサ・ノックス容疑者(29)は火曜日、児童虐待の容疑でタスカルーサ郡拘置所に収容された。当局によると、同容疑者は午前8時にアパートを出た後、生後9カ月の息子を約8時間にわたって放置していた。ノックス容疑者は午後4時、男児に反応がないことを発見し警察に通報した。同容疑者は、自分以外に世話をする人はおらず、他の誰かが様子を見に来る予定もなかったと警察に話している。乳児はDCH地域医療センターに搬送されたが、死亡が確認された。病院スタッフは男児に複数の外傷があったほか、栄養不良と低体重の兆候があったと報告している。タスカルーサ郡保安官事務所の暴力犯罪捜査班が調査を進めており、解剖の結果次第でさらなる訴追が行われる可能性がある。ノックス容疑者は現在、保釈なしで勾留されている。