パナマシティの保育施設で働く26歳の職員が、預かっていた乳児に暴行を加えたとして、加重児童虐待の疑いで逮捕されました。男児は複数の骨折と広範囲にわたる打撲を負いましたが、現在は容体が安定しています。
ラケイラ・E・ハミルトン容疑者は、水曜日にクオリティ・ラーニング・チャイルド・ケア・センターで発生した事件を受け、加重児童虐待の罪で2件の訴追を受けています。当局によると、生後3カ月の男児は、ハミルトン容疑者からベビーベッドやおむつ替え台に繰り返し叩きつけられ、頭蓋骨骨折、肋骨骨折、足の骨折、そして頭部と顔面に深刻な打撲を負いました。