テキサス州の女が、2025年11月に8歳の娘を2度にわたって自宅に置き去りにした疑いで、重罪2件に問われている。
フィリッピ・アンジェラ・ウォーカー被告は、11月21日にホンジュラスへ渡航する際、知的障害のある娘を自宅に置き去りにした疑いが持たれている。裁判資料によると、少女は2日後に食料を求めて警察に通報し、それまでの間は誕生日ケーキを食べて飢えをしのいでいたという。11月24日、ウォーカー被告は再び娘を一人残して、ヒューストン退役軍人病院での勤務に向かったと伝えられている。駆けつけた保安官代理は、手の届く場所に大型のナイフが3本置かれた状態で一人でいる少女を発見した。その後、ウォーカー被告は交通検問中に逮捕された。児童保護局(CPS)の以前の計画では、同被告は少女の養育権を持つことを禁じられていた。ウォーカー被告は児童遺棄または児童虐待の重罪2件に問われており、次回の公聴会は6月29日に予定されている。