フロリダ州ノースフォートマイヤーズで、5歳の自閉症の息子が服を着ない状態で住宅街の道路を一人で歩いているのが発見され、28歳の母親が木曜日に児童虐待の疑いで身柄を拘束された。
イヴァナ・ミラー容疑者は、ケープコーラルの介護施設で勤務する約8時間の間、息子を自宅に一人で残していた。水曜日に近隣住民がカテリーナ・コートで、ガレージ内で発泡スチロールを食べようとしており、脱水症状の疑いがある子供を発見し、当局に通報した。警察が駆けつけた際、家の中に大人の姿はなく、家具はほとんどなく、食料もわずかで、水道も通っていなかった。