アリゾナ州で、22ヶ月の息子に熱湯を浴びせ、感染症による死亡を招いたとして、母親とその交際相手が殺人および児童虐待の罪で訴追された。
アートネシア・アリーヤ・バプティスト容疑者(24)とアレクサンダー・バーン容疑者(21)は、4月3日にメサで男児に重度の火傷を負わせた疑いが持たれている。警察によると、火傷は全身の40%に及び、頭部から首、肩、胸、背中、腰にかけて熱湯をかけられたような跡があったという。起訴状によると、2人は児童保護当局の介入を恐れ、男児の父親に火傷を隠し、医療措置を受けさせなかったとされる。