ワイオミング州の26歳の女が、4歳の男児の容姿が「醜い」という理由で熱湯を浴びせたとして、児童虐待の重罪で起訴された。
リチェレナ・アラナ・ビニータ・ロレイン・ルール=モンロイ容疑者は先週、パーク郡で逮捕された。同容疑者は、子供に重度の火傷、脳出血、頭蓋骨骨折の疑い、および数十か所の負傷を負わせたとして告発されている。捜査は、ルール=モンロイ容疑者が7月2日に男児をパウエル・バレー病院に連れて行ったことから始まった。同容疑者は病院スタッフに対し、負傷は前夜にオートミールを作っていた際の事故によるものだと説明した。しかし、医療スタッフは治癒過程が異なる複数の傷を発見し、当局に通報した。男児は後に里親に対し、ルール=モンロイ容疑者が「醜い」という理由で耳に熱湯をかけたほか、階段から突き落としたと話した。医師らは、男児の三度火傷は事故によるものではないと判断した。男児は治療のため、7月8日にユタ大学火傷センターへ空路搬送された。法廷審問において、パーク郡のブライアン・スコリック検察官は、本件を「極めて深刻な」虐待であると述べた。ルール=モンロイ容疑者の保釈金は12万5000ドルに設定された。同容疑者は7月22日に予備審問に出廷する予定である。