ケヴロン・ブラウン被告(26)は今週、児童への危険行為、ならびに拷問および残酷な虐待の容疑で出廷した。この事件は6歳の男児が負った深刻な怪我に関連している。
ブラウン被告は水曜日、フランクリン郡地方裁判所で罪状認否を受けた。同被告は当初主張されていた遊び場での事故ではなく、男児の怪我の原因を作った疑いが持たれている。
男児は4月18日の午前1時半ごろ、腕の骨折、顔の腫れ、結膜下出血の症状でコロンバスのネーションワイド小児病院に搬送された。捜査当局によると、男児はその後、4月16日にホテルの部屋でブラウン被告から暴行を受けたと話している。
供述によれば、ブラウン被告は男児を殴打し、背中や肩を叩き、目や口にホットソースを入れた上、頭から地面に落としたとされる。男児は1週間後、コロンバス警察の刑事らに対しても詳細を繰り返し説明した。
裁判官はブラウン被告の保釈金を80万ドルに設定した。同被告は現在も勾留されており、7月10日に予備審問が予定されている。