ジョージア州オーガスタの自閉症療育センターに勤務するアーニヤ・ブラウン容疑者が、5歳の男児の顔や背中を踏みつけた疑いで、第1級児童虐待の罪に問われている。4月28日に防犯カメラが捉えたこの事件を受け、リッチモンド郡保安官事務所が同容疑者を逮捕した。その後、2万2000ドルの保釈金を支払い釈放されている。
ジョージア州オーガスタの療育センター「サークル・シティABA(Circle City ABA)」に勤務していたアーニヤ・ブラウン容疑者は、5歳の男児が床から立ち上がろうとした際、その顔や背中を足で踏みつけた疑いが持たれている。4月28日に療育センター内で発生したこの出来事は、施設内の防犯カメラに記録されていた。リッチモンド郡保安官事務所および地元メディアのWRDW、WAGTの報道によると、火曜日に通報を受けた当局が現場で映像を確認したという。ブラウン容疑者は、子供が自分に危害を加えるのを防ぐために足を使ったと主張している。同容疑者は逮捕され、リッチモンド郡拘置所に収容された後、2万2000ドルの保釈金を支払い、次回の出廷を待つ身として釈放された。サークル・シティABAは、経験豊富なセラピストがプレイルームや運動室でABA(応用行動分析)療法を提供し、子供たちのコミュニケーション能力や社会性の向上を支援していると謳っている。ブラウン容疑者の同施設における現在の雇用状況は不明であり、担当者はコメントの要請に応じていない。