ノースダコタ州ファーゴで、アパートの隣人に対し熱湯を浴びせたとして、25歳の女が加重暴行の疑いで起訴された。
日曜日の朝、The Arborsアパートで発生した事件を受け、クリスタル・ディーン容疑者が逮捕された。警察は午前8時41分、ディーン容疑者が別の女性に鍋に入った熱湯を浴びせ、首、肩、背中に火傷を負わせたとの通報を受けて現場に駆けつけた。
被害女性によると、ディーン容疑者は鍋とバケツを持って3階で女性に近づいた。女性が階段の下まで降りたところで、ディーン容疑者は「逃げるのか」と尋ねた後に熱湯を浴びせ、さらに女性のシャツを掴んだという。
ディーン容疑者は警察に対し、今回の行為は被害者による過去の同様の事件への報復であると供述した。また、水は蛇口から出したもので、沸騰するほど熱くはなかったと主張している。警察官は被害者の火傷を深刻なものと判断しており、被害者は救急車で病院へ搬送された。
ディーン容疑者は現在もキャス郡刑務所に勾留されており、7月31日に出廷する予定となっている。