アイダホ州チャバックで発生した暴行事件で、リアンドラ・ジョー・ソープ容疑者(31)が加重暴行罪で起訴された。6月20日午前3時ごろ、被害者からの通報を受け警察が出動した。
裁判所に提出された書類によると、ソープ容疑者は招かれていない被害者宅を訪れ、住宅の状況について不満を述べた。ソープ容疑者が被害者の子供について言及したことで口論が激化し、物理的な衝突に発展した。
被害者が警察に語ったところによると、ソープ容疑者は被害者の携帯電話を奪い、頭部を殴打した後、コロナビールの瓶を割って切りつけたという。被害者は身を守っただけで反撃はしなかったが、腕や手、手首に切り傷を負った。
警官が到着した際、現場にいた男性がソープ容疑者を取り押さえていた。ソープ容疑者は瓶を凶器として使用したことを否定し、言い争いは一つの質問から始まったと主張している。同容疑者には通信機器損壊の容疑もかけられている。
ソープ容疑者は6月23日に1万ドルの保釈金を支払い釈放されており、7月2日に出廷する予定。