バーリエン在住のレネー・レオン被告が、7歳の継子に対し、両手を縛り付けたり、石鹸やホットソースを無理やり飲み込ませたりするなどの罰を繰り返したとして、児童に対する第2級暴行罪3件で検察当局により起訴された。
裁判所に提出された文書によると、レオン被告は少年の両手を2〜4日間縛り続け、Ringカメラで監視し、壁で仕切られた寝室エリアで毛布なしのマットの上で寝かせていたとされる。少年が学校の養護教諭に被害を報告し、それを受けた教諭が児童保護サービス(CPS)およびキング郡保安官事務所に通報した。
5月27日に提出された養護教諭の報告書には、少年が鼻をほじるなどの行動の罰として、両手をミトンのように縛られていたと話した様子が記録されている。6月5日に自宅を訪れた捜査官は、少年の就寝スペース付近で拘束衣を着た人物の写真を発見した。
以前「Aunties Playhouse」という託児所を運営していたレオン被告は、8月上旬に裁判が予定されている。少年は当局に対し、自身の扱いにしばしば悲しみを感じていたと語った。