セントルイス在住の29歳の女が、1歳の娘を餓死させたとして児童虐待の罪で起訴された。当局によると、女は娘に1日わずか250キロカロリーしか与えておらず、もう一人の3歳のきょうだいにも深刻な栄養失調の兆候が見られたという。
警察は日曜日、セント・フェルディナンド・アベニュー4300ブロックのアパートから娘の反応がないとの通報を受け、ソーシャ・ミア・マイヤーズ容疑者の部屋に駆けつけた。警察官が発見した際、1歳の女児は脈がなく、搬送先の病院で死亡が確認された。女児の体重は10ポンド(約4.5キロ)で、同年齢の平均である24ポンド(約10.9キロ)を大きく下回っていた。
マイヤーズ容疑者は、深刻な身体的傷害を伴う児童虐待・ネグレクトの罪で2件起訴されている。裁判所に提出された資料によると、容疑者は女児にヨーグルトと果物や野菜のペーストしか与えていなかった。容疑者は捜査当局に対し、子供たちは1年間医師の診察を受けていなかったと供述している。
生き残った3歳のきょうだいは体重が17ポンド(約7.7キロ)しかなく、産毛が生え、床ずれができていた。現在も入院中である。マイヤーズ容疑者はセントルイス市司法センターに保釈なしで勾留されており、次回の出廷日は未定である。死因を確定するための司法解剖が予定されている。