インデ・ナバレッテが、ホラー映画『Obsession』で演じたニッキーという役へのアプローチについて語った。彼女は、加害者でありながら被害者でもあるというキャラクターに深みを持たせることを意識したと強調した。同作は現在劇場公開中である。
カリー・バーカー監督の作品でニッキーを演じたナバレッテは、このキャラクターを実在の人物として描きたかったと語った。物語では、マイケル・ジョンストン演じる親友のベアがある願いをかけたことで、ニッキーは彼に執着する邪悪な霊に取り憑かれてしまう。ナバレッテは、ベアの意図とそれがニッキーに及ぼした影響との間にあるギャップについて言及した。