インディアナ州の父親が、インディアナポリスにあるウォルマートの駐車場で、幼い4人の子供を高温の車内に放置したとして、被扶養者遺棄の重罪4件で起訴されました。
エリック・アンドリュース・ジュニア容疑者は、7月10日にウェスト・10番街5835番地にある同店舗で起きた事件を受け、逮捕されました。警察によると、1歳、3歳、3歳、4歳の子供たちは、エンジンはかかっていたもののエアコンが作動しておらず、窓が少し開けられただけの車内で大量の汗をかいた状態で発見されました。非番の警察官が店舗で子供たちを発見し、そのうちの1人はフロアボードで眠っていました。救急隊が子供たちを診察しましたが、入院の必要はなく、後に家族が引き取りました。アンドリュース容疑者と子供の母親は、警察に対し、短時間子供を車内に放置したこと、そしてエアコンが故障していたことを認めました。警察の対応中、母親は非協力的な態度をとりましたが、アンドリュース容疑者は事態を収めようと試みました。店舗の防犯カメラ映像が逮捕の決め手となりました。アンドリュース容疑者は保釈金を支払い釈放されており、8月31日に予定されている公判前協議に出廷する予定です。