インターポールは、8月28日にPartisan Recordsからリリースされる8枚目のスタジオアルバム『This Mirror Weighs a Ton』を発表した。バンドはこのニュースに合わせて2曲の新曲を公開している。
ニューヨークを拠点とする同バンドは、プロデューサーのアンドリュー・ワイアットと共にマンハッタンのスタジオで本作をレコーディングした。同市でのレコーディングは10年以上ぶりとなる。本作では弦楽器、木管楽器、アコースティックギター、そして質感のあるボーカルハーモニーがサウンドに加えられた。ギタリストのダニエル・ケスラーは「See Out Loud」でボーカルを担当しており、2002年のデビューアルバム『Turn On the Bright Lights』に収録された「PDA」以来となる。タイトル曲には「This mirror weighs a ton, but at least we act sudden.」という一節が含まれている。バンドはアルバムリリースに伴い、7月31日のデンバーを皮切りに北米ツアーを行う予定である。ツアー日程にはジャクソンホール、ボイシ、ポートランド、サンフランシスコ、ブルックリンなどが含まれており、Sombr、Youth Lagoon、Loathe、DIIVといったアーティストがサポートを務める。『This Mirror Weighs a Ton』は、2022年の『The Other Side of Make-Believe』に続く作品であり、Partisanレーベルからリリースされる初のアルバムとなる。