ヴィンテージデザイナーズブランドのレンタルプラットフォーム「Isle of Monday」が始動

創業者であるジャネル・グレイ・ギルバートとガブリエラ・カロタは、これまでセレブリティの手にしか渡らなかった希少なアーカイブファッションを、誰でも利用できるようにするレンタルサービス「Isle of Monday」を立ち上げた。同プラットフォームでは、アリーヤやナオミ・キャンベル、キャリー・ブラッドショーらが過去に着用したアイテムが展開されている。

Isle of Mondayは、1990年代後半から2000年代初頭の自社所有および委託在庫を扱うハイブリッド型のレンタルサービスとして運営されている。注目アイテムには、ロベルト・カヴァリのガウン、アライアのミニドレス、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』ゆかりのフェンディのアイテムのほか、ジョン・ガリアーノが手がけたディオールやヴィヴィアン・ウエストウッドの作品などが名を連ねる。価格帯は、小物類が65ドル、著名なガウンは最大1,600ドルとなっている。

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