2021年1月6日の米連邦議会議事堂襲撃事件で有罪判決を受けていた男が、バージニア州ヘンライコ郡の住宅に侵入した罪で禁錮7年の判決を言い渡された。ザカリー・アラム被告(34)は昨年秋、居住中の住宅への不法侵入および大型窃盗の罪で有罪評決を受けていた。
アラム被告は2025年5月8日午後11時ごろ、裏口から住宅に侵入した。同被告は10分から15分ほど屋内に留まり、各部屋を物色して私物を盗んでいたところを家族に発見された。同被告は侵入理由について言い訳をした後に立ち去ったが、その後、付近で警察に追跡され逮捕された。