ロサンゼルスの陪審団は木曜日、2020年のヒット曲「Savage Love」について、ジェイソン・デルーロがセッションミュージシャンのマシュー・スパトラに対して作曲者としてのクレジットやロイヤリティを支払う必要はないとする評決を下した。
この評決は11日間にわたる裁判の末に出された。スパトラ側は、2020年4月のスタジオセッション中にギターとベースのオリジナルパートの制作に貢献したと主張していた。一方のデルーロ側は、スパトラは自身がすでに作曲していたパートを演奏するために雇われただけであり、後にBTSが参加したリミックス版でビルボード・ホット100で1位を獲得したこの楽曲において、スパトラが新たな創作を行った事実はないと一貫して主張していた。