元ピッツバーグ・スティーラーズのコーナーバックであるジョー・ヘイデンが、火曜日のポッドキャスト番組に出演し、現スティーラーズのコーナーバックであるジョーイ・ポーター・ジュニアに対して最近行ったアドバイスの内容を明かした。
ヘイデンは自身のポッドキャスト「Deebo and Joe」の中で、ポーターがこれまで持ち前の才能と身体的なサイズに大きく頼ってきたと語った。その上で、若き才能に対し、単に運動能力に頼るのではなく、レシーバーの立ち位置(スプリット)を研究し、相手を誘い込む技術を用いるよう助言した。
ポーターは2023年のドラフト2巡目でスティーラーズに指名された。昨シーズンはペナルティを減らし、タッチダウンを許さないなど、確かな成長を見せた。
2025年のパフォーマンスを経て、現行契約が残り1年となるポーターは、大型の契約延長を模索する立場にある。トップクラスのコーナーバックであれば、年俸3000万ドル以上を稼ぐことも可能である。