元イングランド代表サッカー選手のジョン・バーンズが、6月4日にマンチェスターで開催されたコンサートで、ニュー・オーダーの楽曲「World In Motion」のラップパートをベーシストのピーター・フックと共に披露した。
このサプライズ出演は、マンチェスター・アカデミーで行われたフックの公演中に実現した。このライブは、1976年にセックス・ピストルズがレッサー・フリー・トレード・ホールで行った歴史的なコンサートから50周年を記念するものだった。フックはジョイ・ディヴィジョンとニュー・オーダーでのキャリアを網羅した全35曲を演奏。バーンズは、ニュー・オーダーにとって唯一の全英チャート1位獲得シングルである1990年ワールドカップの公式アンセムの途中で登場した。フックは後に自身のインスタグラムでこの出来事を「本当に思い出深いショー」と振り返り、ロウェッタやバズコックスといったゲストに感謝の意を表した。バーンズは今週初め、ポール・ガスコインとピーター・ベアズリーが同曲のラップに挑戦する音声クリップを公開していた。