ゴルフ用品専門家のジョニー・ワンダーがカールスバッドにある藤倉コンポジット本社を訪れ、新型のVentus TR Black VeloCore+シャフトの評価を行った。
独特なスイングテンポを持つ49歳のゴルファー、ワンダーは、新しいTRモデルと自身の以前のセッティングであるVentus Black VeloCore+ 6-Xを比較した。テストの結果、TRバージョンではボール初速が164.9マイル、打ち出し角が10.7度へと向上し、スピン量は約2398 RPMと同様の数値を維持した。TR Blackは手元側にSpread Towカーボン織物を使用することでねじれ剛性を高めており、アグレッシブな切り返しをするプレーヤーに適した設計となっている。