ニューヨークのロック・トリオ、サンフラワー・ビーンのボーカル、ジュリア・カミングが『ザ・トゥナイト・ショー』に出演し、ソロ・シングル「マイ・ライフ」を披露した。パフォーマンスには生バンドと2人のダンサーが登場した。彼女は4月24日にソロ・デビュー・アルバム『Julia』をリリースすることを発表した。
ニューヨークのロック・トリオ、サンフラワー・ビーンのボーカル、ジュリア・カミングが、『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』でソロ・シングル「マイ・ライフ」を披露した。この曲は、スモーキーで70年代にインスパイアされた曲と言われ、生バンドと2人のダンサーがショーに幽玄さを添えた。歌詞は以下の通り:"私はあなたを感動させるためにこれをやっているのではない/あなたを脱がせるためにこれを着ているのではない"、そして "私はあなたに私を定義してもらう必要はない/私の中にあるものを承認してもらう必要もない"。カミングが "My Life "を初めて披露したのは、4月24日にリリースされるソロ・デビュー・アルバム『Julia』の発表と同時に2月のことだった。プレスリリースの中で彼女はこう説明している:「この曲は、パンデミック(世界的大流行)を乗り越えて書いた曲の集大成であり、ツアーやレコーディングのリズムの中で何年も過ごし、その中で自分の居場所を見つけようとした曲でもある。そして何かが変わった。それは解放であり、何か新しいことの始まりだとすぐにわかった」。このアルバムは、パラモアとの共演経験もあるブライアン・ロバート・ジョーンズと、ビーチ・ハウスやグリズリー・ベアとの仕事で知られるプロデューサーのクリス・コーディと共にレコーディングされた。また、Yeah Yeah YeahsのNick ZinnerとBeckのサイドマンであるRoger Joseph Manning Jr.も参加している。カミングはこう語っている:「このアルバムの主な目標のひとつは、不機嫌なサウンドではなく、楽しいサウンドにすることだった。究極のアンチクールなアルバムだ。特に、私のような女子中学生のためのアルバムなんだ。このアルバムは、そんな女の子たちが安らぎを得られる場所にしたい。誰かが望むような自分になる必要はないんだ」。彼女は4月から5月にかけて、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリなどで初のソロ・ツアーを予定している。