李在明大統領は土曜日、サンフランシスコでベンチャーキャピタル関係者らに対し、韓国と米国は安全保障同盟の枠を超え、技術、イノベーション、スタートアップ分野での協力を拡大すべきだと述べた。
李大統領は、アンドリーセン・ホロウィッツのマーティン・カサド氏、セコイア・キャピタルのアルフレッド・リン氏、ジェネラル・カタリストのヘマント・タネジャ氏ら、シリコンバレーのベンチャーキャピタル6社の幹部と面会した。李大統領は、米国のベンチャーキャピタル能力と韓国の技術・製造力を融合させることで、サムスン電子やSKハイニックスのような新たなグローバル・イノベーターが創出されるだろうと語った。また、海外のスタートアップ人材を誘致するため、ビザ制度の改革を行う意向も表明した。李大統領は、3カ国を歴訪する南米訪問の最初の目的地であるブラジルへの移動の途中で、金曜日にサンフランシスコに到着した。