李在明大統領は月曜日、米国とイランの停戦合意を歓迎し、地域の安定が回復し、ホルムズ海峡での安全な船舶の航行が可能になることへの期待を表明した。
李在明大統領はイタリア訪問中、自身のX(旧Twitter)への投稿で、この合意を「重要な一歩」と表現し、ドナルド・トランプ米大統領のリーダーシップを称賛した。同氏は「この合意を通じて、中東における平和と安定が迅速に回復することを期待している」と述べた。
大統領府は合意を歓迎したものの、ホルムズ海峡が直ちに再開放されるかどうかは注視が必要だとした。政府高官はこれを「正しい方向への前進」と評価し、海峡へのアクセスが盛り込まれた点を特に重要な成果として強調した。
同高官は、今後の核交渉が停戦に影響を及ぼす可能性があると付け加えた。李大統領はまた、世界のエネルギー供給が安定し、韓国の船舶と船員の安全な航行が再開されることを望んでいる。