デビッド・ランズマンが加重暴行(絞殺)の容疑で逮捕されてから4日後、リンジー・クリスリーは元交際相手のランズマンに対し、接近禁止命令を申請した。裁判所に提出された書類には、ジョージア州にある彼の自宅で口論になった際に首を絞められたとする彼女の主張が詳述されている。一方、ランズマンは911への通報の中で、彼女に殴られたと主張していた。
先に報じられた4月10日のランズマンの逮捕に続く動きとして、TMZが入手した裁判資料の中でクリスリーは、自身の私物を引き取り2年間の交際に終止符を打とうとした際、ランズマンが「個人的な問題」を巡って激昂したと主張している。この問題は、前日の4月9日に彼女の携帯電話に保存されていた写真を巡って夕食時に生じた口論に端を発するものだ。彼女は、ランズマンが片手で自分の喉を掴み、地面から持ち上げるなど、繰り返し首を絞めたと述べている。クリスリーは、逃れるために彼の眉間付近を殴り、やめるよう懇願したと語った。警察官は彼女の首と頭部に傷があることを記録した。また、ランズマンのマグショット(逮捕時写真)には眉から頬にかけて血が流れている様子が写っており、彼女に顔を殴られて出血したとする911への通報内容と一致している。ウッドストック警察による逮捕容疑は加重暴行(絞殺)で、ランズマンはチェロキー郡の拘置所に収監された。