フェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領は4月8日水曜日、自身が健康であることを公言した。1月の憩室炎による入院以来、ソーシャルメディア上で続いていた憶測に対し、自身の体重管理に苦労していることを冗談交じりに語り、不安を払拭した。
マニラにて、フェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領は、ここ3ヶ月で通常のルーティンに戻っていると述べた。マルコス氏は「体重を増やしたくないので苦労している。せっかく減った脂肪が戻りそうなんだ」と語った。大統領は懸念を示した人々に感謝しつつ、ソーシャルメディア上の情報を真に受けないよう国民に助言した。大統領府は、大統領の健康に関するネット上の憶測を繰り返し否定している。2026年1月、マルコス氏は憩室炎と診断され、入院に伴い公務を一部キャンセルしていた。それ以来、ソーシャルメディア上では健康不安説が絶えず流布していた。現在、新たな健康上の問題は公式に報告されていない。