マーク・ハーモンが、今秋CBSで放送再開予定の『NCIS: Origins』第3シーズンの全エピソードに、年を重ねたリロイ・ジェスロ・ギブス役として出演することが発表された。
製作総指揮およびナレーションを務めるハーモンは、1990年代のキャンプ・ペンドルトンでのギブスの過去と繋がる現代のミステリーの場面に登場する。彼はオリジナル版『NCIS』で18シーズン以上にわたり同役を演じ、シーズン19で降板していた。
若き日のギブス役は引き続きオースティン・ストウェルが演じる。ハーモンはシリーズ初回や2025年11月に放送された『NCIS』とのクロスオーバーエピソードで、年配のギブスとして限定的に出演していた。
第2シーズンは、ギブスとララ(マリエル・モリーノ)のキス、そして機密情報を発見したランディの拉致という衝撃的な結末で幕を閉じた。第3シーズンの追加の製作総指揮には、デヴィッド・J・ノース、ショーン・ハーモン、ミシェル・グレコ、エリック・クリスチャン・オルセンが名を連ねる。
本作はCBSにて毎週火曜夜10時(中部時間9時)に放送され、Paramount+でも配信される予定である。