ピッツバーグ・スティーラーズのワイドレシーバー、ローマン・ウィルソンは、ラジオアナリストのマックス・スタークス氏によれば、トレーニングキャンプでロースター入りの当落線上にいるという。2年目のウィルソンは、スロットレシーバーのポジションを巡る競争の中で自身の居場所を確保しなければならない。
スタークス氏は「The SiriusXM Blitz」に出演した際、今回のキャンプはウィルソンにとって進退をかけた重要な期間になると語った。
「ローマン・ウィルソンにとって、今年は勝負の年です」とスタークス氏は述べた。「ブレイクするのか、あるいはロースターの53人枠に滑り込むのか。いずれにせよ、彼がスティーラーズで生き残れるかどうかを見極めることは、彼にとって最優先事項になるはずです」
一方、NFLメディアのアナリストであるレット・ルイス氏は、より楽観的な見方を示している。同氏は、今シーズンにより多くの機会が与えられれば、ウィルソンはまだ発揮されていない潜在能力を見せられる可能性があると予測した。
ウィルソンは、スロットレシーバーのポジションを巡り、ドラフト2巡目指名のジャーミー・バーナードと競争することになる。また、チームにはトレーニングキャンプに向けて、ルーキーのケイデン・ウェチェンとイーライ・ハイデンライヒも加わっている。