ピッツバーグ・スティーラーズのワイドレシーバー3選手が、チームのロースター入りを目指し、全体練習終了後も居残りでパスキャッチの練習を行っている。ローマン・ウィルソン、マックス・ハーレマン、ブランドン・ジョンソンの3名は、連日のように最後までフィールドに残っている。木曜日、記者団へのコメントでこの日課が明らかになった。
ウィルソンはメディアセッションの中で、この追加練習について語った。彼は常にフィールドに残る最後の3人でありたいと話し、ハーレマンとジョンソンが定期的に加わっていると明かした。このグループは練習終了後、JUGSマシン(自動パス投げ出し機)を使って追加のキャッチ練習に励んでいる。