ピッツバーグ・スティーラーズの番記者レイ・フィッタルド氏は、新人ローマン・ウィルソンが控えとしての役割を確立できなければ、チームはこの夏にトレード市場でベテランのワイドレシーバー獲得に動く可能性があると語った。
フィッタルド氏は「93.7 The Fan」の番組「Pomp and Joe Show」に出演し、2026年シーズンに向けたワイドレシーバーのポジション事情について語った。同氏は、ウィルソンがカットされる可能性は低いとしつつも、2年目の選手として十分な戦力(ナンバー4の選択肢)になれるかどうか疑問を呈した。
「上位3人の後はかなり層が薄い」とフィッタルド氏は述べた。「バーナードは新人として、出番が来れば堅実なナンバー3になると考えている。だが、層の厚さが必要だ」。
さらに同氏は、ウィルソンにとってここからの練習とプレシーズンゲームが重要な局面になると付け加えた。フィッタルド氏によれば、もしウィルソンが期待に応えられなければ、オマール・カーンGMがベテランの獲得に動く可能性があるという。
スティーラーズはマイク・マッカーシー新オフェンシブコーディネーターとアーロン・ロジャースの下でチーム作りを進めており、このポジションの強化に重点を置いている。