「ザ・ビュー」の元共同司会者メーガン・マケイン氏が、X(旧Twitter)への投稿で同番組の現在の出演陣を公然と批判した。マケイン氏は、J.D.バンス副大統領を迎えたインタビューでの番組側の対応を問題視している。
メーガン・マケイン氏は火曜日、Xを通じて今回のインタビューに対する自身の見解を表明した。同氏は現在の司会陣について「相変わらずひどく、規律がない」と酷評した。
マケイン氏は投稿の中で、出演者たちが依然として基本的な事実関係を誤り、簡単な質問にも失敗し、議論の最中に怒鳴り合うことなくセグメントを終えることができないと指摘した。また、自身が番組に在籍していた当時からほとんど何も変わっていないと述べた。
インタビューの中でバンス氏はトランプ前大統領を擁護し、ジェフリー・エプスタインに関する陰謀論についても言及した。司会者側は、トランプ氏と有罪判決を受けた小児性愛者であるエプスタインとの過去のつながりについて指摘したが、マケイン氏はこうしたやり取りをコントロールしたバンス氏の手腕を称賛した。
今回の批判は、この昼間のトーク番組に対する世間の注目が集まる中でなされたものである。