ミリー・アルコックは、自身が主演する映画「スーパーガール」の衣装であるケープに、クリストファー・リーヴが着用したオリジナルのスーパーマンのケープの生地が使われていることを明かした。この事実は「Raiders of the Lost Podcast」への出演中に語られた。ワーナー・ブラザース製作の同作は6月26日に公開予定。
アルコックは、自身のコスチュームに1978年の映画「スーパーマン」の製作時に使用された生地が使われていると語った。「この映画の私のケープは、オリジナルのスーパーマンのケープの素材を使って作り直されたものなの」と彼女は述べた。「そう、確か16メートルほどの生地が見つかったそうで、それが私のケープの裏側に入っているわ」
彼女は、カーラ・ゾー=エル役を演じるにあたり、このケープを特別な家宝のような存在だと表現した。クレイグ・ギレスピーが監督を務める本作は、DCユニバースにおけるアルコックの単独初主演作となる。
同作にはジェイソン・モモアがロボ役で出演し、トム・キングによる2022年のコミックシリーズ「スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー」を原作としている。リーヴは2004年に亡くなるまで「スーパーマン」シリーズで主演を務めた。