ミネソタ州コールドスプリングのグループホームで従業員を刺殺したとして、33歳の男が第2級殺人の罪で起訴された。事件は土曜日の夜に発生した。
ルーク・マクレーン容疑者は、第2級殺人および危険な武器を用いた暴行の疑いでスターンズ郡拘置所に収監されている。警察は土曜日の午後8時30分頃、セントルーク・ホームで刺傷事件が発生したとの通報を受け出動した。
目撃者が警察官に語ったところによると、マクレーン容疑者は同ホームの外で30歳のグラポージェイ・ガーモンデーさんを追いかけていた。その後、マクレーン容疑者は被害者の上に乗りかかり、「殺してやる」と叫んだという。警察官が駆けつけた際、犯行は終盤に差し掛かっており、マクレーン容疑者が衣服に血を付着させ、ナイフを手にしている姿が確認された。
ガーモンデーさんは首に刺し傷を負っており、現場で死亡が確認された。マクレーン容疑者は被害者に対し「やるって言っただろ」と話したとされる。現在、保釈なしで勾留されている。
同ホームを運営するセントクラウド教区のカトリック・チャリティーズは、スタッフ一同、同僚を失ったことに深い悲しみを抱いていると述べた。