Mumford & Sonsは、Appleの設立50周年を記念して、ロンドンのバタシー発電所外でサプライズコンサートを行った。イベントではバンドのヒット曲や6枚目のアルバム『Prizefighter』からの楽曲が披露され、バルコニーからはNia ArchivesがDJセットを届けた。
木曜日の夜、Mumford & Sonsは2021年に再開発を経てショッピングセンターとなったロンドンの象徴的建造物、バタシー発電所の前に登場し、Appleの50周年という節目を祝った。Apple Music 1のホストであるDottyの紹介で登場したバンドは、過去のヒット曲と最新のスタジオアルバム『Prizefighter』からの楽曲を織り交ぜたセットリストを披露。パフォーマンスの最後には、建物のファサードに巨大なAppleのロゴが投影された。また、Nia Archivesが発電所のバルコニーからDJセットを行い、祭典に花を添えた。当日のセットリストには、『Here』『Rubber Band Man』『Little Lion Man』『Awake My Soul』『White Blank Page』『The Banjo Song』『Conversation With My Son (Gangsters & Angels)』『The Cave』『I Will Wait』が含まれた。フロントマンのMarcus Mumfordは最近のアルバムについて、「今は全盛期だと感じているし、これまでで最高の楽曲を書けていると思う。どのアルバムに対してもそう言えるわけではないけれど、今作については強く確信がある」と語った。また、プロデューサーのDave Cobb、Pharrell Williams、Aaron Dessnerとのコラボレーションが新たな創造性を引き出したと評価した。Mumford & Sonsは今年の夏、2016年以来となるBST Hyde Parkでのヘッドライナーを務める予定であり、The War On Drugs、Holly Humberstone、Caamp、Divorce、Cliffordsらがスペシャルゲストとして出演する。