北朝鮮の国営メディアは木曜日、同国の女子サッカークラブが韓国のライバルチームを破り、アジアの主要大会の決勝に進出したと簡潔に報じた。
朝鮮中央通信(KCNA)は短い速報の中で、朝鮮民主主義人民共和国のネゴヒャン(内故郷)チームが前日、韓国の水原(スウォン)チームを2対1で破ったと伝えた。報道によると、同チームはAFC女子チャンピオンズリーグの決勝に進出したという。
KCNAが同チームについて報じたのは、3月29日の準々決勝勝利以来初めてである。この速報では、韓国の観客が訪問チームをどのように迎えたかや、試合中の激しい雨といった詳細は省略された。
労働新聞は、土砂降りの中でプレーする選手たちの写真を掲載した。ネゴヒャン女子FCは水曜日に水原スタジアムで行われた試合で水原FCウィメンを2対1で破り、土曜日に予定されている決勝への進出を決めた。