北朝鮮の金正恩総書記は、世界を圧倒することを目標に、国の核戦力をさらに拡大するよう求めたと、火曜日に国営メディアが報じた。
朝鮮中央通信によると、朝鮮労働党中央委員会第9期第2回総会が土曜日から月曜日までの3日間にわたり開催された。会議は金正恩総書記が主宰し、今年上半期の政策評価と2月の党大会で決まった議題の検討が行われた。
会議では、軍事的主権の核心として核戦力を拡大するとの方針が再確認され、核保有国の立場を徹底的に行使することが満場一致で決定された。金総書記は、世界を圧倒することを目標に、強力な防衛資産を休むことなく増強するとの課題を提示した。
また、党は4月に決定した1万トン級の戦略誘導弾巡洋艦の建造を加速させることも誓った。この会議で、趙甬元氏が党中央委員会書記に選出された。